女友達からダサい彼氏だと思われないための3つのチェックポイント

付き合っている彼氏を女友だちに紹介するとき、どんな評価を受けるかドキドキしちゃいますよね。
できれば羨ましがられたい!というのが正直なところ。
ただ、それはなかなか難しいのが現状です。
雑誌でも「友だちの彼がダサかった」という体験談をよく見かけますよね。

女性が男性をチェックする目線は、なかなか厳しいものです。
友だちの彼氏となれば、その厳しさが倍増すると考えて間違いはありません。

とはいえ恋は盲目、付き合っているあなたには見えない彼氏のダメなところを、女友だちは「ダサいw」と笑っているかも?
そんなって悔しいですよね。
女友だちに彼氏を紹介する前に、この記事であなたの彼氏に「ダサいかも…?」というところがないかチェックしてみましょう。

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「そのダサい服、どこで売ってるの?」と思われないために 服装をチェック

あなたの彼氏を見た女友だちがまず見るのは顔、続いて服装です。
『ひとは見かけが9割』という本が出版されて話題になりましたが、それはまさに事実なのです。
どんなに立派なことを言っていても、服装がひどければだいなしです。

彼氏のはいている靴はボロボロじゃありませんか?
肩や背中にフケが落ちてはいませんか?
Tシャツの襟首がダルンダルンになっていませんか?
着ているジャケットがくしゃくしゃにしわがついていませんか?
シルバーアクセサリーをジャラジャラつけていませんか?

チェックするポイントはたくさんあります。
わたしは女だから男性のファッションがよくわからない!
彼氏は男だけど男性のファッションがよくわかってなさそう!
そんなあなたには、もういっそマネキンが着ている服を丸ごと買ってしまうのをオススメします。
ここで気をつけたいのが、年齢に見合ったファッションブランドで服を購入することです。
もういい大人なのに、安っぽいブランドの服を着ていては、いくらマネキン買いをしたところで逆効果です。

「全然話が面白くない……」と思われないために 会話をチェック

お互いに自己紹介をすませて、軽い食事を一緒にすることになったとしましょう。
ここで交わされる会話にも、女友だちからのチェックが入ってきます。
退屈な会話に終始してしまえば「退屈な人と付き合っているんだな〜」と思われてしまうことは確実。

紹介する女友だちは、あなたと彼氏の共通点である趣味や嗜好に興味をもてる人物でしょうか?
付き合っていると、二人の間には共通の笑いのツボができてくるものです。
あなたと彼氏にとっては非常に面白い話だとしても、他の人にとって面白いとは限らないことを理解しておきましょう。
同棲している部屋のシャワーのカランに癖があるとか、窓から見える屋根に靴が乗っているとか。
そういった体験談は、よほど面白く話さなければ「ふーん」としか思えません。

興味がない話題になってしまうと、つまらないと感じてしまうのが人の常。
女友だちがどんなことに興味をもって、どんな趣味嗜好をしているのか事前に把握しておきましょう。
そうして、彼氏にはその情報を事前にそれとなく伝えておきましょう。
彼女の友達に嫌われたい!と思う男性はそうは居ないはず。
彼氏もきっと、事前に聞いた情報を元に健闘してくれることでしょう。

「なんでそんなことするの?ダサ」と思われないために 態度・行動をチェック

食事をしているときは、会話内容だけではなく行動もチェックされています。
注意したいのが、食べ方のマナー。はしの持ち方やお皿のあつかいは大丈夫ですか?
これはデリケートな問題で、なかなか指摘しづらいものです。
しかしながら、結局一番損をしているのは彼氏本人です。
彼氏の食べ方のマナーにもし問題があった場合は、勇気をもって言ってみるのもいいかもしれません。

それから気をつけたいのが、店員への注文の仕方です。
彼氏は店員に対しての態度が偉そうで…なんてことはありませんか?
人によって大きく態度を変えることは、女友だちといった話に限らず、あまり良い印象を与えません。
彼氏がそういう人だとわかったら、指摘して気をつけてもらいましょう。
もし難しい場合は、あなたが注文をまとめて頼んでしまうのもいいかもしれないですね。

終わりに

「あばたもえくぼ」なんてことわざがありますが、好きになってしまうと「ダサいかも」というところまで可愛く見えてしまうものです。
「服が本当にダサくて、持っているシャツの襟首は全部ダルンダルンだけど……でもそこがかわいい!」
「鉄道が趣味なんて暗いし、正直何を言ってるのかサッパリわからないけど……でも夢中になってる姿がかわいい!」
「偉そうにしてるけど実は小心者なこと知ってるよバカ!本当にかわいいんだから!」
チェックしてきたあれこれも、もしかしたらあなたにとっては彼氏の大切なチャームポイントなのかもしれません。
とはいえ、女友だちからの評価はシビアなもの。くれぐれも油断せずにいきたいものです。

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2017年10月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:恋愛コラム

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